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2009年09月11日

国民健康保険と扶養について


日本では、国民健康保険総加入制度をとっているので、
日本に住民票がある人・長期滞在の外国人は
なんらかの形で保険に入っています。


しかし、世帯の中で収入のない学生や
小さい子供・老人などはどういった扱いになるのでしょうか。


この場合は、
被保険者(保険に入っている人)の扶養家族として扱われます。


扶養家族はきちんと
国民健康保険証扶養家族として名前が入っています。


もしある世帯に5人子供がいて、
2人のおじいちゃん・おばあちゃんがいて、
奥さんが専業主婦なら8人が扶養家族ということになります。


国民健康保険証に一緒に載っている家族は、
扶養家族として病院などできちんと健康保険証が使えます。



もしこの扶養に入ってる家族の誰かが結婚をしたり、
一定収入以上の仕事を得た場合
この世帯の扶養家族のままでいることはできません。


結婚の場合は、通常では配偶者に収入がある場合は
その配偶者の扶養に入ることができます。


しかし、結婚して親の戸籍から抜けてからも、
事実上その被保険者扶養されている場合は、
そのまま扶養家族になっていることも可能だ
ということも言われているようですが、

ケースバイケースのようですので
詳しくはお住まいの市区町村でご相談ください。



ただし事実上、独立して扶養されていないのに
扶養されているとして国民健康保険を使用していた場合は、
扶養の事実がなかった時点を調べられ、
その時点からの国民健康保険料の請求がきますのでご注意を。

posted by 国民健康保険のプロ、社労士 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 国民健康保険 扶養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

国民健康保険・扶養に入る条件

今まで働いていた会社を辞めたときに、
それまでの健康保険は使えなくなります。


退職後、それまでの会社の任意保険制度に加入する人もいれば、
国民健康保険に入る人も多いでしょう。


任意保険制度とはそれまで勤めていた会社の保険に
2年間加入できる制度
です。


国民健康保険各市町村が運営する健康保険のことです。


保険に入る他に選択肢として、所得が低い場合は、
親族の扶養に入ることができます



被扶養者として認定されれば、保険料を払うことなく
保険の給付を受けることができます



しかし、
被扶養者として認められるにはいくつかの条件があります


<被扶養者になれる親族の範囲>


1、生活の面倒をみてもらっている直系尊属。
  (父母や祖父母)

2、生活の面倒をみてもらっている配偶者。
  (内縁関係も含みます。)

3、生活の面倒をみてもらっている子、孫、弟妹。

4、上記1〜3以外で同居し、生活の面倒を見てもらっている親族。
  (3親等以内。)

5、内縁関係にある配偶者の父母および子。
  (同居していることが前提。)



<収入の認定基準>


1、同居している場合

年間収入が130万円未満で、
  なおかつ被保険者の収入の半分以下。

2、別居している場合

年間収入が130万円未満で、
  なおかつ被保険者の援助額以下。

* この年収はいつからいつまでという期間はなく、
  恒常的な収入がなくなった時点で扶養にはいることができます。



退職後や失業後も安心して医療を受けることができるよう、
健康保険の制度を利用して健康な生活を送りましょう。

posted by 国民健康保険のプロ、社労士 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 国民健康保険 扶養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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